このごろ、うちの娘(小学1年生です、まだ)が、「○○君って、エロい」というようになりました。
お父さん世代の鈴木は, もう @(* *)@(耳がダンボのつもり)です。
ところで、wakamaruのカラーである黄色は、国によって受け止め方が相当違うって知ってました?
タイでは、前に書いたように国王のシンボルカラーで、高貴なイメージ。
でも、中国だと、黄色はとても「エロい」イメージをもたれるそうです。
(ここから先は、「R25」さんからの情報です。)
中国語では、黄色には「堕落」や「ワイセツ」という意味があって黄色電影はアダルト映画という意味になるんだそうです。
とすると、wakamaruは、もしかして「黄色的機械人」ということで、香港、マカオで人気があったのか?
良くみてみると、wakamaruがマカオに行った時の新聞記事の見出しが「何超□(写真の女性) 戀(恋)楊其龍(写真の男性) 誤前途」
しかも、写真の説明には 「何超□ 試玩 機械人: 談及當年興 楊其龍的 一段情、是弊多於利」
高校時代に習った漢文のかすかな記憶を頼りにすると、これは
見出し
「何超□さん(写真の女性)が楊其龍さん(写真の男性)に恋、前途を誤る」
記事
「何超□さんは、ロボット(wakamaru)を試してみて、『楊其龍さんに似ているから、一段と情がわいちゃった』との談話だったが、これは、マズイ発言だった」的な内容のようです。
wakamaruは香港のセレブの恋にまで、影響を与えてしまったのか?
黄色ってそんな色なのか?
では、遺作の「死亡遊戯」に黄色のトレーニング姿ででていたブルース・リーはどうなるのか・・・・・・・・
考え出すと、秋の夜長に眠れなくなる鈴木でした。
wakamaruにまつわるエピソードをこれからもレポートしますよ。
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