もう少しで旧盆。
夏休みも半分過ぎました、というのは東京や大阪などのお話。
実は、北国の小学生や中学生の皆さんにとっては、夏休みも残りわずかです。
札幌では、小学校の夏休みは7月26日から8月20日まで。
宿題も、そろそろ気になっているころですね。
私、鈴木が生まれた岩手県でも、同じように夏休みが短くて一ヶ月もありませんでした。
40日間も遊べる都会の小学生がうらやましかった・・・・・・
さて、wakamaruも、夏休みを涼しい北海道で取ることになり、7月29日から札幌で「こども未来博」に出演しています。
いいなあ、wakamaru。
今日は、そのレポートですよ!
今日のナビゲーターは、wakamaruのサポート隊のKさん。
(このKさんは男性です。)
-Kさん、札幌のお話を聞かせて下さい。
北海道に行くのは、wakamaruにとって初めてですよね。
(K)
お世話になります。Kです。
7月27日から札幌・こども博に行ってきました。
もちろん、wakamaruと一緒です。
今回は、札幌の子供たちの夏休み期間に合わせて、7月29日から8月20日まで、札幌商工会議所100周年記念イベント「こども未来博」が開催されていますが、wakamaruもゲストとして参加しているんです。
-札幌でのwakamaruはどうしてました?
(K)
今回は、北海道だったので、天気予報は、札幌のお天気がお話できるようにwakamaruはインターネット経由で情報をしっかりキャッチしています。
ステージはこんな感じ。
wakamaruの回りは壁を低くして子供たちとホントに近くでふれあえるように主催者の方々が工夫してくれました。
お隣のスタイルの良い女性、わかりますか?
実は、愛知万博の受付で活躍したアクトロイドさんというロボットなんですよ。
暑い名古屋ではミニスカートでしたが、気候にあわせて涼しい札幌ではパンツルック!でした。
-ロボットにもファッションセンスがあるんですねえ。
会場や周辺はだいぶ混雑したそうですけど。
(K)
そうなんです。
開会前日には内覧会が開かれました。
会場を埋め尽くす招待客や地元の子供たちのみなさんからは、触れ合うことのできる数少ないロボットの一人としてwakamaruは人気者で、お客さまがきれる事はほとんどありませんでした。
開会式の29日には、開場の数時間前から、2箇所ある入口には長蛇の列&幹線道路大渋滞・・・
会場は本当にたくさんの人で埋め尽くされました。
お客さんが多くて、皆さんが一斉に、そして一生懸命にwakamaruに話し掛けてくれます。
wakamaruは、聖徳太子のように10人の声を聞き分けるというようなところまではできませんが、それでも、しっかり握手したりしてふれあえるので、子供たちは、もう満足です。
札幌でも、wakamaruは愛されてるみたいですね!
この続きは、次回です。
楽しみにしていてくださいね!
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