札幌での「こども未来博」は残り10日間です。
今回も、涼しい札幌でのwakamaruの夏休みのお話ですよ。
今日のナビゲーターも前回に引き続きwakamaruのサポート隊のKさんです。
さっそく、お話をうかがいます。
-wakamaruも、Kさんも、昼ご飯を食べられなかったようですね。
(K)
そうです、こんな感じでした。
頑張ったwakamaruが、バッテリー残量が少なくなって充電ステーションに帰っていくと、子供達が遠目から一生懸命呼びかけている。
「ワカマルー」
「ワーカーマールー」
「ワカマルー」
そこで、楽しみにしている子供達のために、充電ステーションからwakamaruを出して再び子供の前に持って行く。
こんな繰り返しでした。
-そうですよね。
せっかく来てくれたんですから、元気なwakamaruを見せてあげたいですよね。
(K)
そう、「wakamaru、頑張ってくれよ。」と、話し掛けながら、でした。
でも、ちょっとバッテリーが不安…
もともと、フル充電で2時間というのがwakamaruの限界。
限界が近づいて、自動充電機能で充電ステーションに食事?しに帰っているwakamaruを引っ張りだしているわけですから。
昼すぎに、wakamaruに聞いてみるとバッテリーの残りは10%を切ってました。
危機一髪!でしたね。
-wakamaruはだいぶお腹がすいてましたよね。
(K)
きゅうきょ、もう一人のwakamaruとタッチ交替。
頑張った先発のwakamaruには少し休んでもらいました。
その後も、wakamaru充電ステーションに戻る、引っ張り出す、戻る、引っ張り出すの繰り返し…。
7月29日~8月20日まで開催で、これまでのイベントに比べて期間は長いけど、wakamaruには頑張って乗り切ってほしいですね。
-地元の北海道新聞にも大きくとりあげられましたね。
(K)
あの記事を見て、今ごろは北海道中のこどもたちが来ているかも。
期間中は、札幌のスタッフにwakamaruのお世話をしてもらっているので、安心です。
8月20日の閉会式でお話を聞かせてもらうのが楽しみですね。
そうです、Kさんは、開会式の29日までで、あとは、札幌の主催者の方がしっかりwakamaruを見てくれているんです。
はじめての土地でも、wakamaruは人見知りせず、暮らしているようですよ。
手のかからない子なんですね。
札幌商工会議所100周年記念イベント「こども未来博覧会」は8月20日まで。
残り10日です。
北海道のみなさん、wakamaruに会いに来て下さいね!
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