春もなんとなく過ぎて、梅雨のような雨模様の東京です。
いきなりドドンと雷が鳴って、ざあーっと夕立がやってきます。
なんだかスコールのようですね。
スコールと言えば、wakamaruも、スコールの降る国に行って来ましたよ。
ベトナムはハノイ!!
思えば、真冬のミラノから常夏のハノイまで、wakamaruもいろんな国の人に会うことができてきっとうれしいでしょうね。
保護者の立場からすると、マイナス10度近くから30度以上まで、厳しい耐久試験も兼ねていることになります。
wakamaru、頑張るんだよ!
今回は、ミラノでもwakamaruのお世話をしてくれたAさんと、wakamaruの生みの親でもあるHさんのコンビでした。
AさんとHさんにお話を聞きました。
-ハノイどうでした?
(H)
これが、ハノイの街、なんだか楽しそうでしょ!
バイクがたくさん走っていて、活気にあふれてましたね。
(A)
でも、とっても暑くて、毎日30度以上。
wakamaruよりも、僕たちの方が耐熱試験をされているようでした。
(H)
それと、ベトナムの皆さんは、笑顔がとても素敵でした、とくに若い女性は・・・・・・・
-ベトナムについて、何か紹介してください。
(H)
ベトナムと言えば、フォーです。
-フォーですか?もしかして、HGの「フォーッ」ていうのはベトナム語だったりして
(H)
やっぱりそうきましたね!
でも違うんです。
ベトナムでフォーと言ったら、これ。
うどんのような食べ物です。暑くて食欲が出ないとき、これがとっても美味しかったですよ。
(A)
ミラノのパスタも美味しかったけど、ベトナムならフォーがおすすめです。
毎日食べてしまいました。
日本にもベトナム料理店があるみたいですからぜひ、試してみてくださいね!
-さて、wakamaruはハノイでどんなところに行って来たんですか?
(H)
ハノイで開かれた「国際原子力発電技術展示会」に招待されました。
原子力発電所などでは、人が行けないところを点検したりするロボットが活躍していますが、その日本のロボット技術をベトナムの人にも知ってもらうためにフレンドリーなwakamaruが頑張ってきました。
-大人気だったようですね。
(A)
会社の人たちだけでなく、高校生の生徒さんたちも、たくさん見学にきてくれたんですよ。
二重、三重の人垣ができて、みなさんとても熱心にみてくれて。
何しろ、ベトナムではロボットを見るのが初めて!ビッグイベントという人がほとんどで、しかも、wakamaruは握手をしたり、記念撮影を一緒にしたりと、本当に触れ合えるところが良かったみたいです。
(H)
wakamaruは暑さにもめげず、弱音を吐かず、毎日お客さんと楽しく遊んでいましたよ。
-wakamaruはベトナム語を覚えたんですか?
(H)
今回は、あえて日本語で話していました。
今、ベトナムは大変な日本語ブームでwakamaruに話し掛けることで、簡単な日本語を覚えられることと、
その日本語でwakamaruが実際に動作することを実体験することで、とっても喜んでもらいました。
(A)
特に、「あくしゅ」という言葉は通じやすいようでしたね。
-ほかにも日本の人が行っていたんですか?
(H)
こちらの女性、見たことありませんか?
![]()
そう、片山さつきさんです。
今回は政務官として参加されていましたが、握手をしたり、記念撮影をしてくれました。
wakamaruも喜んでましたよ。
(A)
それから、評判が良かったので、きゅうきょ日本大使公邸にも招待されたんですよ。
とてもきれいで、びっくりしました。
ここでもwakamaruは大人気でした!
-Hさん、Aさん、お疲れさまでした。
これからも、世界各地でのwakamaruの様子をみなさんにレポートしていきますよ!
これからも応援してくださいね!
<ご注意>
本企画の趣旨から外れたコメントは、掲載させていただくことができません。予めご了承ください。
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目で見、耳で聞き、手で触り、そして話しかける体験をした子にはこれが忘れ得ぬ記憶として刻まれ、将来きっと三菱ひいては日本人に出会うとき、無意識のうちにこの時のすばらしいイメージが呼び込まれ、良好な関係が創られる・・・。
これこそ究極のCSであろうと思います。
世界中の子供達に技術力のすばらしさを具体的に示してくれるWAKAMARUの本活動に感動しました。
三菱マンとして、そして日本人として誇りに思います!
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