文化、芸術の秋です!
この季節、毎年、文化庁の主催で芸術祭が行われていますが、平成9年より新たに、「メディア芸術祭」が開催されているとか。
平成11年のデジタルアート[インタラクティブ]部門の大賞受賞作品が、何とあの「AIBO」。
あの日以来、いろんなロボットがでてきましたが、今年は『初めてのホームロボット』がでた、記念すべき年なのです!
wakamaruも『初めての“ホームロボット』として、受賞する日がくるのかなー……と、またまた夢は大きい鈴木です!
夢といえば、ロボットに憧れ、ロボット製作者を夢見る子供たちも多いと思います。
先日、横浜の三菱みなとみらい技術館に未来のロボット製作者から、超~HOTなお便りが寄せられました!
今日は、そのお便りの一部と回答をご紹介したいと思います。
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→お便りの全てを見る
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A:ロボットは、多くの人が協力して作っています。
モーターやカメラやセンサーなどの技術を研究する人、設計して図面を書く人、実際にモノを作るひと、できたロボットに様々な言葉をおぼえさせる人など、いろいろです。
これらの一人前の製作者になるには、短い人で2~3年、長い人だと10年くらいの勉強が必要です。
でも中には、ロボットの勉強を全くやったことがなくても、立派に製作をしている人もいます。
ほんとうにいろいろです。
今から勉強を始めても良いですし、高校や大学に入ってからでも十分だと思います。
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以前ご紹介したAさんは、『動作シナリオやプログラム担当』でしたね!
また、開発の大西さんは、「学生のころからロボットの勉強をしていた」と話してました。
熱意があれば、絶対に大丈夫ですヨ!ぜひ頑張ってください。
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A:ロボットを製作している人は、みんなロボットが大好きです。
だから、どんなに難しいことも、苦労とは思わず頑張っています。
ロボットを作るためには、算数で間違いなく答えを出さなければなりません。
ロボットが話す言葉や内容を楽しくて分かりやすいものにするためには、国語も勉強しなければなりません。
モノの仕組みを勉強するには、理科も大切です。
また、ロボットが人間と共に暮らしていく場合、社会を勉強することがとっても重要になります。
だから、もしも君が勉強が苦労だと思っているのだとしたら、ロボットのためだと思って下さい。
勉強が苦労ではなく、楽しいことに変わると思いますよ。
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女性開発者の大西さんや富田さんは
wakamaruが好きで、忙しい中ついグッズをつくってしまっていました!
西華産業の開発者、FさんとSさんは、
wakamaruの「個性」をつくるために、「wakamaru語」とはどうあるべきかを試行錯誤していました。
ロボットが好きなら、
今、君がしている勉強はすべて、ロボットを製作するために役立ちます。
まちがいないっ!
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A:何と言っても、自分たちの思うようなロボットができあがった時ですが、もっとうれしかったのは、そのロボットを見て人が喜んでくれた時です。
ロボットは、機械ですけど、みんなの気持ちを幸せにしてくれるような特別な能力があるような気がします。
ロボットが、人間の生活を、もっと良いものにしていければいいなあ、と思っています。
ロボットはこれから発展していく産業です。
エジソンやフォードのような人たちが、きっと、ロボット製作者の中から出てくる
と思います。君も、その一人になれるかもしれませんよ。
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ぜひ、ぜひ、いろんな子供たちに、夢を実現してロボット製作者になって欲しいと思っています。
きっと、できますよ!
wakamaruのような家庭用のロボットがたくさん生まれて、
いろんな個性のロボットに会えるようになると楽しいですね!!
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みなさんもロボットに関する素朴なギモンなどありましたら、ぜひお近くのギャラリーにお越し下さいね! プロジェクトメンバー一同、一生懸命に回答しますヨ。
また、下記のコールセンターでも質問や疑問を受付けています。
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(wakamaruコールセンター)
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