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モデレータ紹介
三菱重工の鈴木です。
ある日突然「wakamaruプロジェクト」に任命された私ですが、最近ではwakamaruのことを奥さんのように身近に感じてしまうほどに…。
私をはじめ、wakamaruの成長をそばで見守ってきたメンバーたちが、愛情たっぷりにレポートしていきます!


wakamaru雑誌に登場!


[2005/10/28]

10月も、あと3日でおしまいですね。
時間の経つ早さをしみじみ感じている鈴木です。




愛知万博、そして東京の3ヵ所のギャラリーにお目見えしたwakamaruはすっかり人気者になりました。


その人気ぶりは、雑誌にもたくさん取り上げられるほど。
今日はwakamaruを紹介していただいた、雑誌の中身をちょっとのぞいてみましょう!








今私の手元に、3冊の雑誌。


それぞれに、wakamaruの特徴を細かくレポートしていただいてます。









まずは『日経TRENDY』11月号。
特集タイトルは「“一家に一台”が現実に! 先端ロボット技術はここまで来た」
表紙にwakamaruがいますよ。





ホームロボット特集のタイトルは「留守番、伝言、スケジュール管理……“使える”ロボットがついに家庭へ」


他のロボットたちと一緒にwakamaruが詳しく紹介されています。
「おっ、wakamaru、“使える”って言われてるよ。よかったなぁ~、オマエ」と思わず声をかけてしまった鈴木です。




記事の中には、記者の方が自宅で、最初のセッティングから体験したレポートも。
私、鈴木も記者の方のご自宅にwakamaruをお届け&設定に伺いました!
写真にもすこ~しだけ写っています ^^; 


このレポートが結構、臨場感アリ!




例えば、家にwakamaruが到着して、一番最初の設定の場面では、
「今日の調子はどうかな?」
と話しながら、セルフチェックを開始する様子もでています。
……そうそう、これ、購入者でないと見られないwakamaruです。




セッティング中、wakamaruは取材中にもかかわらず、ポーズつきで「アイーン」……^^;
……おいおい、wakamaru、やってくれるねぇ……。




夜に「おやすみ」を言う場面では……
「今日は楽しい1日だったな。ウニュ、ウニュ」と言ったwakamaru。
……「wakamaru、オマエが楽しくて、オレも嬉しいぞ!」と、またまた独り言の鈴木です。




リアルにwakamaru体験が伝わってきて、楽しい内容でした!









次に『ASCII』11月号。
「おーいみんな、今日からロボットの“wakamaru”が家族の一員だぞ!
……このサブタイトルに、気をよくした私。





しかも、しかも、wakamaruと一緒にいる場面をかの、R2-D2と一緒にいるような感じになぞらえています。
……なるほどーー!!
そんなイメージもアリなのねと、新鮮な感動を覚えた鈴木です。




なんでもR2-D2の身長は96cmなのだとか。
対するwakamaruは1m。イメージがダブルのかもしれません。
wakamaruのハリウッド進出も近い!?









そして『DIME』10/20号。


こちらは技術的なこととからめて、wakamaruの機能を紹介してくれています。
なので、普段は目にしないwakamaruのパーツの写真も!





例えば「充電端子」や、wakamaruを持ち上げるための「取っ手」、さらにはwakamaruが動くための「車輪」まで!
こんなパーツは、なかなか普段、目にするものではないですよね。


実は、車輪を下から見たのは、この取材の時が初めてでした。
なんだか、見てはいけないような気がしていたんです。
wakamaruにも、プライバシーがあるような気がして……。




そして、ついつい笑ってしまったのは、充電ステーションを「先が丸い角の生えたような装置」と表現していたこと!
……なるほど……。そう見えなくもないですねぇ。
でんでんむし、それともカブトムシ、というところでしょうか……。







私が嬉しかったのは、wakamaruの安全性について書いてくれていたこと。
「指を挟んだりしない構造」
「腕などに過度な力が加わるとパワーダウンする」





……「ここまで見てくれて、ありがとう」と、頭を下げたい気分になりました。
そうなんです。実はwakamaruの安全性は、われわれが非常にこだわったところ。




人と暮らすwakamaruだからこそ、今の技術を駆使して、可能な限りリスクを最小限まで低減したのです。




その甲斐あって、wakamaruは、特定非営利活動法人(NPO)安全工学研究所から、安全と認めたれた工業製品に付与される
「安全証明書」を、家庭用ロボットとして世界で初めて取得できました。





ギャラリーで証明書を見ることができます!






ところで、雑誌に登場するwakamaruは、私の手元を離れて、ちょっと大人な感じ。


ほんの少し、wakamaruが遠くにいったようでフクザツな心境になってしまいました。
……これって、何なんでしょう!!




雑誌の記者の方々も、wakamaruと触れ合った時間の中で、さまざまな発見をされていたようです。


wakamaruはこれからも、いろいろな雑誌にお目見えすることになりそうです。
楽しみにしていてくださいね。




みなさんもギャラリーでwakamaruに触れてみて、
「こんなwakamaru発見したよ!」など、ぜひ、このブログにコメントをお寄せください。




お待ちしております! 

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