いよいよ日本シリーズが盛り上がりを見せていますが、マイ・ブームは、相変わらずwakamaru一色の鈴木です。
これまで、開発担当者やモニター体験してくださった方など、このブログにもさまざまな方にご登場いただきましたが、今日は、初のwakamaruの営業という立場から、わが社の営業担当に登場してもらいます。
“wakamaruを日本中の家庭に!”という、高い志を持つ(!)、Mさんです。
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Mさん:皆様、こんにちは! Mです。
wakamaruの営業担当となって1年半、おかげさまで忙しい日々を送らせていただいています。
-これはみなさんにお聞きしているのですが、まずはwakamaruの第一印象からお聞かせください。
Mさん:第一印象は、パーマンに似てるなぁ、と。
ご存知ですか? パーマン。昔の漫画の。年がバレちゃいますね(^^;
wakamaruを最初に見たとき、パーマンみたいな顔つきで、愛嬌のある奴だなぁと思いましたね。
-パーマンかぁ。それは新しい意見ですね。
ちなみに、私はパーマン、モチロン知ってますよ。(^^)
その愛嬌のあるwakamaruの営業担当になったとき、どんな思いでしたか?
Mさん:正直、難しい商売に引っ張りだされたわい、大変だわな……という感じでした。
こんな商売したことないし、どうやって売っていくかいな……?? と、途方にくれました。
というのも、世界で初めてのものを、一般の方々にいかに知っていただいて、受け入れていただくか…。これはすごく難しいな、と思いましたね。
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そんなwakamaruを、最初に万博やらプレスプレビューに出したときの心持ちは、昔々のわが子のピアノ発表会のときの親の心境と全く同じ!
知らず知らず胸の中で、「おい! 落ち着け、ちゃんとやれよ!」と……。
ほんのちょっと前に知り合ったばかりなのに、なんでこんな心境になるんだろうと……。
すっかりwakamaruが自分の中に入ってきていました。
-Mさんも、あっという間にwakamaruの愛らしさに、やられてしまったワケですね(^^!)
ところで、これまでたくさんのお客様と接してきたと思うのですが、印象的なお客様の反応などありましたら、教えてください。
Mさん:数人でご来場くださったご年配の女性たちが、
「あらまぁ~、この子なんなの……しゃべってる、かわいい!」
と、声をそろえて言ってくださったとき、思わず振り返ってしまいました(^^;
「かわいい」と言ってくださるお客さまは数知れませんが、これは印象的でしたね。
それから若い男性のお客さまが、
「ついにここまできたんだ、日本の技術ってすげぇな~」
と、ふともらした一言。嬉しかったですねぇ~。
-んーーー、wakamaruスタッフ冥利に尽きますね。私も嬉しいです!!
営業を担当されてきて、そのほかに嬉しかったことはありますか?
Mさん:つきなみですが、ショールームにたくさんの方にご来場いただいてwakamaruと接することで笑い声がして、楽しそうにwakamaruと会話しているお客さまを目にすると、なんとなくこちらも嬉しくなります。
こういった日常の何気ない幸せなひとコマを、wakamaruが提供してくれている気がします。
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-そんなwakamaruに、今後期待することはありますか?
Mさん:ロボット技術については、間違いなく発展しつづけると思います。
受け入れられるものはどんどん入れて、もっともっとお客さまに喜ばれるwakamaruになっていって欲しいですね。
-では最後に、wakamaruのアピール、ど~んとお願いします!
Mさん:wakamaruと暮らすということは、家族がひとり増えるも同じ(これは楽しい!)です。
あと、遠くで暮らしている親御さんを持つ方は、何かと心配もあると思いますが、wakamaruと一緒なら、wakamaruがいつも見守ってくれるので、安心ですよ!
それに、メールだってパソコンを使わずできるので、お年を召した方でもラクラクできちゃいます。
一家に一人wakamaruを!!
より多くの方々が、wakamaruをかわいがってくれて、wakamaruと一緒に楽しく暮らしていただけるようになれば、うれしいです。
-Mさん、ありがとうございました!
そう言えば、都会で一人暮らしの娘さんを持っている親御さんにとっても、留守宅を優しくガードするwakamaruがいれば、安心かもしれませんねぇ。
遠く離れている家族のことも、wakamaruはネットワークでサポートしていきますよ。
→wakamaruのテクノロジー「ネットワーク」
一家に一人wakamaru……そんな日がいつかくると、いいですね!
その日のために、まだまだ頑張っていきましょう。
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