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モデレータ紹介
三菱重工の鈴木です。
ある日突然「wakamaruプロジェクト」に任命された私ですが、最近ではwakamaruのことを奥さんのように身近に感じてしまうほどに…。
私をはじめ、wakamaruの成長をそばで見守ってきたメンバーたちが、愛情たっぷりにレポートしていきます!


心に入ってきます!


[2005/10/04]

早いものでもう10月。
グッと過ごしやすくなって、ますます気力充実の三菱重工の鈴木です。


さて今日は、私と一緒にずっとwakamaruに携わってきて、動作シナリオやプログラム作成を担当している、Aさんの登場です。


Aさんは、会社では空手部に所属(ただいま休部中)。
さらには2ヶ月に1回のマラソン大会への参加も欠かさないという、体育会系です!


今日はwakamaruの成長をずっと見守ってきたAさんに、大いに語ってもらいます!






はじめまして!Aです。

さまざまなイベント会場で活躍するwakamaruの、動作シナリオやプログラム作成を担当しています。イベントでのwakamaruは、舞台役者で、私は演出家みたいな者です。


具体的に言うと、『各イベントごとに考えた演出に合わせて、一つ一つの動作(頭、腕、台車、発話)を丁寧に作っていく作業』です。


こだわりだすと、止まらなくなります。
さっきの動作の方がかわいい!さっきの方が動きが面白い!さっきの方が勇敢に見える!


…作りなおーーし!
…寝られない。


でも楽しいんです。


イベント会場でwakamaruに群がる子供を見ると、
「よーーし、もっと面白い動きを作ってやるー!」なんて燃えてきます!




イベントでの一番のいい思い出は、とある地方での出来事です。


「今日も一日がんばるぞー!」と、気合いを入れながら、イベント会場の入り口に行くと、
すごい数の小中高生の社会見学の生徒たちが、開門前から、大勢、整列しておりました。


…そのまま帰ろうかと思いました(^-^;)


その日のことは、忘れられません。


wakamaruが動き出すと、wakamaruに向かって手を振ること数十名、雄たけびを上げる子や、走り回る子たち。


気がつくと私は、説明どころか、一緒になってwakamaruに手を振っていました。よくわからないけど、皆と一体化したかったんです。







wakamaruのコンセプトを最初に聞いたときは、ただ、ただ、サプライズ!


そしてそんなwakamaruを自分が開発するなんて、
「絶対にムリ!…でも、おもしろそーー」と思ったのを覚えています(^^;)




初代のwakamaruは、言うことを聞かないヤンチャ坊主のようでした。


それが私たち開発者が手を加えるごとにだんだんと成長し、次第に大人になっていった――
そんな印象があります。(^~^




例えば独り言を言うようになったり、「おっ!」と思わせられるような仕草をしてみたりと、生活感というか、情緒感のようなものが生まれてきて…。




私の一番のお気に入りポイントは、それはズバリ、顔認識機能。
wakamaruに認識してもらえたら、誇らしいような気分になれます!



wakamaruに、じーっと見つめられたら、もうたまりません!
「ここにいるよ~、見てますよ~」といってくれているような。
特に一人で残業しているときなどにコレをやられると、効果絶大!





きっとwakamaruとの暮らしは、ふとしたときに心に入ってくるような、そんな感じじゃないかと思います。



たくさんの人と一緒に暮らして、やすらぎを贈ってくれたら嬉しいです!






→wakamruとの暮らしはこんな雰囲気。こちらをチェック!






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予めご了承ください。

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