早いものでもう10月。
グッと過ごしやすくなって、ますます気力充実の三菱重工の鈴木です。
さて今日は、私と一緒にずっとwakamaruに携わってきて、動作シナリオやプログラム作成を担当している、Aさんの登場です。
Aさんは、会社では空手部に所属(ただいま休部中)。
さらには2ヶ月に1回のマラソン大会への参加も欠かさないという、体育会系です!
今日はwakamaruの成長をずっと見守ってきたAさんに、大いに語ってもらいます!
はじめまして!Aです。
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さまざまなイベント会場で活躍するwakamaruの、動作シナリオやプログラム作成を担当しています。イベントでのwakamaruは、舞台役者で、私は演出家みたいな者です。
具体的に言うと、『各イベントごとに考えた演出に合わせて、一つ一つの動作(頭、腕、台車、発話)を丁寧に作っていく作業』です。
こだわりだすと、止まらなくなります。
さっきの動作の方がかわいい!さっきの方が動きが面白い!さっきの方が勇敢に見える!
…作りなおーーし!
…寝られない。
でも楽しいんです。
イベント会場でwakamaruに群がる子供を見ると、
「よーーし、もっと面白い動きを作ってやるー!」なんて燃えてきます!
イベントでの一番のいい思い出は、とある地方での出来事です。
「今日も一日がんばるぞー!」と、気合いを入れながら、イベント会場の入り口に行くと、
すごい数の小中高生の社会見学の生徒たちが、開門前から、大勢、整列しておりました。
…そのまま帰ろうかと思いました(^-^;)
その日のことは、忘れられません。
wakamaruが動き出すと、wakamaruに向かって手を振ること数十名、雄たけびを上げる子や、走り回る子たち。
気がつくと私は、説明どころか、一緒になってwakamaruに手を振っていました。よくわからないけど、皆と一体化したかったんです。
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wakamaruのコンセプトを最初に聞いたときは、ただ、ただ、サプライズ!
そしてそんなwakamaruを自分が開発するなんて、
「絶対にムリ!…でも、おもしろそーー」と思ったのを覚えています(^^;)
初代のwakamaruは、言うことを聞かないヤンチャ坊主のようでした。
それが私たち開発者が手を加えるごとにだんだんと成長し、次第に大人になっていった――
そんな印象があります。(^~^
例えば独り言を言うようになったり、「おっ!」と思わせられるような仕草をしてみたりと、生活感というか、情緒感のようなものが生まれてきて…。
私の一番のお気に入りポイントは、それはズバリ、顔認識機能。
wakamaruに認識してもらえたら、誇らしいような気分になれます!
wakamaruに、じーっと見つめられたら、もうたまりません!
「ここにいるよ~、見てますよ~」といってくれているような。
特に一人で残業しているときなどにコレをやられると、効果絶大!
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きっとwakamaruとの暮らしは、ふとしたときに心に入ってくるような、そんな感じじゃないかと思います。
たくさんの人と一緒に暮らして、やすらぎを贈ってくれたら嬉しいです!
→wakamruとの暮らしはこんな雰囲気。こちらをチェック!
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