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モデレータ紹介
三菱重工の鈴木です。
ある日突然「wakamaruプロジェクト」に任命された私ですが、最近ではwakamaruのことを奥さんのように身近に感じてしまうほどに…。
私をはじめ、wakamaruの成長をそばで見守ってきたメンバーたちが、愛情たっぷりにレポートしていきます!


魂を感じさせるwakamaruを!


[2005/09/27]

三菱重工の鈴木です。


この3連休は台風の影響でお天気があまりよくなかったですね。
wakamaruに会いにこられた方、ありがとうございました!




今日はwakamaruの広告を制作した広告代理店、フロンテッジのSさんとOさんにご登場いただきます。




はじめまして!
wakamaru広告のクリエイティブ担当のSです。(写真右)
広告ツール一般の表現を作っていく仕事を専門にしています。


同じくはじめまして!営業のOです。(写真左)
簡単にいうとwakamaruの連絡係のようなことをやってます(笑)。




今日は、wakamaruの広告をご覧いただきながら、ちょっとした裏話をお伝えできればと思います。







鈴木:広告を作る上で、もっとも工夫された点は?


S: wakamaruが子どもといる未来感のある世界を描きたかったんです。人間が生活している中に入っていくイメージですね。


まもなくふつうにロボットが生活の中にいる時代がやってくるし、
「ちょっとした未来が手に入る」という空気を、皆さんに感じていただければ、成功だと思います。






鈴木:「ずっと、待っていた気がする。」というキャッチコピーからも、そんな想いが伝わってきますね!


S:ハイテク商品の広告って、どうしてもいばりたくなるんです(笑)。
でもwakamaruに関しては、絶対いばりたくなかった。


「かんたん、わかりやすく」をテーマに、恥ずかしいまでの素直な表現を心がけました。


それと、wakamaruが生きている感じをみせたかったですね。
何かを考えたり魂を感じさせるwakamaruを!


実際、wakamaruは、見る角度や見る人によって表情を感じさせるようにできているんですよ。


ボクも、見つめられるとドキッとします。




wakamaruは、あえて上からのアングルで撮影をしました。


本当は、下からのアングルで写真を写すと、カッコいい写真になるんですが、いばっている写真になってしまうんです。






撮影で苦労したのは、やはり子どもたちですね。すごく騒がしくて。
4人全員のいい表情を出すのが大変でした。





途中子どもたちが飽きてしまったのですが、wakamaruを動かしたら少し元気になりましたね。
「記念写真とるぞ~」という感じで、子どもたちの自然な姿を撮れたんじゃないかな。


wakamaruにキスする子もいましたね。
そんな騒ぎの中、wakamaruだけが唯一いつも同じポーズをしてくれて、動きもまばたきせず、ベストタレントでした(笑)。





この広告は、wakamaruとおばあさんの微妙な距離感が難しかったですね。
なれなれしすぎても違うし、すごいものを見るような目でもダメなんです。


自然な関係が撮れたんじゃないかと自負しています。






ただいま、渋谷の西武百貨店にwakamaruの大きな広告が貼られています。渋谷にお出かけの際は、ぜひチェックしてみてくださいね!


シブヤ西武では今週金曜日までwakamaruを展示しています。


※デモをご希望の方はwakamaruギャラリーの方へお出かけください。



広告の感想、ぜひ聞かせてください!
お待ちしております!






<ご注意>
本企画の趣旨から外れたコメントは、掲載させていただくことができません。
予めご了承ください。

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